住宅の周りを飛び交うコウモリを市販のコウモリ駆除グッズを使用して何か対策をしたいと思いますよね。
まずは市販のコウモリ駆除グッズでどんなものがあるのか見て行きましょう。
ここでは、「市販のコウモリ駆除グッズ」についてご紹介しています。
このページで学べること
- どんな市販のコウモリ駆除グッズがあるのか。
- コウモリが侵入したときの一時的なコウモリ対策
目次
- 市販グッズの種類
- 一時的なコウモリ対策
市販グッズの種類
市販のコウモリ駆除グッズはコウモリが嫌がる『煙・におい・音』とコウモリ駆除グッズはそれぞれの方法があります。
忌避剤(におい)
忌避剤は原料としてコウモリが嫌がるハッカ油を使用していてスプレータイプと設置タイプがあります。
スプレータイプはコウモリがいる天井裏などに噴射します。
このときに噴射し過ぎてしまうとに忌避剤はにおいの強いものが多いので注意して下さい。
また、設置タイプはコウモリを寄せ付けたくない場所に固形状のものを設置しておくだけです。
燻煙材(におい&煙)
燻煙材は化学反応を起こして煙を発生させる煙状のコウモリ駆除グッズでバルサンをイメージしてもらえればわかりやすいと思います。
燻煙材を使用する際にはコウモリが嫌がるハッカ油が含まれているものをオススメします。
使用する際に天井裏の広さを確認してから行わないと対応できない広さだと煙がゆき渡らないのであまり効果が期待できません。
超音波(音)
コウモリは目がほとんど見えていなくて超音波を飛ばして周囲を把握して飛んでいます。
なので、超音波を発生させる装置を設置することで一時的にコウモリを撹乱させることができます。
一時的なコウモリ対策
市販のコウモリ駆除グッズの『忌避剤・燻煙材・超音波発生器』を使用して
一匹も残らないように住宅の天井裏に侵入しているコウモリを追い出していきます。
なぜ一匹も残らないようにするかというと、残ったコウモリが天井裏で死骸となり病原菌の発生や寄生虫・悪臭の原因になるからです。
一匹もコウモリが天井裏に残っていないかきちんと確認してからコウモリが浸入してきた侵入経路の隙間を一つずつパテや金網などで穴埋めをしていきます。
穴埋めの際に注意したいのがコウモリの体長は約5cm程の大きさがありますが2〜3cmの隙間さえあれば天井裏へと浸入できるので浸入経路を見つけるのはかなり苦労しますが少しの隙間でも見逃さないようにしましょう。
コウモリを追い出すときの時間は夕方から行うことをオススメしています。
もし朝や昼間に行なってしますとコウモリは夜行性のため朝や昼間は天井裏で休憩や眠っているので夕方に比べると追い出すのが大変になります。
市販のコウモリ駆除グッズの『忌避剤・燻煙材・超音波発生器』は効果が持続できるわけではなくあくまでも一時的にしかコウモリを追い出すことしかできません。
なので、コウモリを住宅の天井裏から完全に追い出したい場合は費用面や時間面で考えてもお得な専門業者に任せる方が賢明な判断です