普段から頻繁に鳩駆除を依頼している、という方はあまりいらっしゃらないと思います。
ですので、「申し込みをしてからどういう流れで作業は進むのだろう?」と疑問をお持ちの方も多いと思います。
鳩駆除の申し込みから流れまで、全体の流れを把握しておく事で依頼をスムーズに行う事が出来ます。
ここでは、「鳩駆除の申し込みから駆除までの流れ」についてご紹介しています。
目次
- ①申し込み〜現地調査
- ②駆除作業
- ③清掃作業・除菌作業
- ④再飛来防止作業
①申し込み〜現地調査
鳩被害といっても、その被害レベルは様々です。
ですので、気になった鳩駆除業者に問い合わせをすれば、まずは業者が現地に伺って被害状況の調査を行います。
その後、その現場の状況に最も適した駆除方法や駆除後の対策方法を検討し、見積もりを出してくれます。
駆除に関して素人が対策を行っても効果が出ないのは鳩の習性や建物毎に異なる対策方法を十分理解していないからです。
ですので鳩駆除は、まずは専門業者に現地を調査してもらうところから始まります。
現地調査や見積もりは無料という業者も多いので、まずは気軽に問い合わせてみるのが良いでしょう。
②駆除作業
見積もりの内容、施工の説明に納得すれば、いよいよ正式に作業を依頼し、駆除作業開始です。
まずは、鳩被害の一番の元凶となる鳩、そして鳩の巣を撤去します。
鳩の巣が高所にある場合も当然撤去してくれます。
高所作業は転落などのリスクがあるので、決してご自身では作業をしないようにしてください。
③清掃作業・除菌作業
駆除作業が終われば、次は清掃作業と除菌作業です。
鳩の糞には有害な病原菌が多く含まれており、たとえ巣を撤去したとしても、その後の清掃・除菌までしっかり行わないと完全に鳩被害を防ぐ事が出来ません。
鳩糞を長期間放置するとこびりついてしまいますが、専門業者であれば高圧洗浄機などを使って綺麗に清掃してくれます。
清掃が終わればエタノール等を使用して除菌作業を行います。
④再飛来防止作業
清掃・除菌作業まで終われば最後に再飛来防止の作業を行なってくれます。
鳩は巣のある場所に対する執着心が非常に強いので、巣が撤去した後でも鳩は戻ってこようとします。
再飛来防止を行なっていないと、結局はまた鳩被害が再発してしまうのです。
「防鳥ネット」「忌避剤」「バードピン」を適材適所で使い分け、二度と侵入できないように完璧にシャットアウトして、ようやく鳩駆除は完了します。