鳩の種類について

日本では、そこら中に鳩の姿を見かけますが日本だけでなく、世界中に鳩は生息しています。
鳩の糞や鳴き声、巣を作られると大変です。
鳩の糞にはダニや病原菌がいるので、寄せ付けないようにしましょう

一見、どの鳩も同じように見えますが実は様々な種類があります。
世界では約300種類、日本では約6〜7種類の鳩が生息しています。
鳩の種類について詳しく説明していきます。

ここでは、「鳩の種類について」をご紹介しています。

鳩の主な種類

 キジバト

キジバト(別名:ヤマバト)
全長:33cmほどの大きさで鳴き声は「デッデ、ポッポー」と鳴きます。
特徴:羽は赤茶色でうろこ状、首に青と白のマフラーを巻いたような模様、目が赤い。
生息地:日本全土にいますが、北海道では夏鳥として見れます。

 アオバト

アオバトはかつて、キジバトと同様に別名ヤマバトと呼ばれていた。
全長:33cmほどの大きさで鳴き声は「アーオアーアオ」と鳴きます。
特徴:全身がオリーブ色で、頭は黄色に近い。
生息地:海水を飲む事もあり、北海道や神奈川県の海辺で見られることがある日本の一部、山地の森林に生息している。

 シラコバト

シラコバトは別名シラバト、ノバトなどとも呼ばれキジバトの仲間で、天然記念物に指定されている。
全長:約33cmほどの大きさで鳴き声は「クックー」鳴きます。
特徴:全身がクリーム色です。
生息地:関東地方北東部。

 カラスバト

⑷カラスバトは全長:40cm前後ほどで他の鳩に比べて少し大きいイメージがあり、鳴き声は「ウーウウーッ」と鳴きます。
特徴:全身が金属光沢のある黒色で覆われています。
生息地:常緑広葉樹林

 カワラバト

カワラバトは家禽化された伝書鳩・レース鳩の原種で野生化されたもので別名ドバトと呼ばれています。
全長:33cmほどの大きさで鳴き声は「クックー」と鳴きます。
特徴:個体により様々ですが首の部分に緑色をして模様があります。
生息地:日本全土、日本でよく見るのがこの鳩です。

 まとめ

には鳥獣保護法という法律が適用されるので、傷つけ殺したり、捕獲してはいけません。
鳩は自分たちが弱い生き物だと理解していて巣をつくるのに慎重なので一度でも住まわれるとよほどのことがない限り離れてはくれません。
また追い出したと思っていても鳩には巣から離れても戻ってこられる帰巣本能がありますのですぐに戻って来ます。
自分で対処するのは時間費用面を考えたらあまりオススメできません。
やはり専門家に現状をみてもらい対処してしてもらうことをオススメします。

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