神戸市にて空き家の鳩被害〈8年間放置された集合住宅の清掃・消毒と防鳥ネット設置〉

神戸市にて空き家の鳩被害〈8年間放置された集合住宅の清掃・消毒と防鳥ネット設置〉の施工前写真
神戸市にて空き家の鳩被害〈8年間放置された集合住宅の清掃・消毒と防鳥ネット設置〉の施工後写真

ご依頼のきっかけ

神戸市にて管理会社様から、鳩の被害についてお問い合わせをいただきました。
今回の現場は、以前ご実家として使用されていた集合住宅で、約8年間誰も住んでいない状態が続いていました。鳩が住みついていることにご家族も気付いておらず、お隣の方からの苦情をきっかけに被害が発覚したそうです。
人の出入りがなくなった建物は、鳩にとって人目を気にせず過ごせる場所になってしまうことがあります。

施工の様子

長期間人が住んでいなかったこともあり、鳩が自由に出入りできる状態が続いていました。
その結果、糞や汚れが広範囲に蓄積し、通常のベランダ清掃などと比べても、かなり手間のかかる状態になっていました。
鳩の被害は、住んでいる方がいれば早い段階で気付きやすいものですが、空き家では発見が遅れてしまうケースも少なくありません。
まずは、長期間にわたって蓄積していた鳩の糞や汚れを取り除き、清掃した箇所の消毒を行います。

鳩の糞は見た目の問題だけでなく、衛生面にも注意が必要です。単に汚れを取り除くだけで終わらせず、消毒まで行い、清潔な状態に整えました。

清掃、消毒作業はこれで完了です。
汚れをきれいにしても、鳩が自由に出入りできる状態のままでは、同じ被害が繰り返される可能性があります。最後は今後の対策としてネットを取り付け、鳩が侵入しにくい環境を整えます。

これにて完工です。

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担当者のコメント

この度は「神戸の鳩ネットプロ」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
今回のように、空き家になっている建物や普段あまり出入りしない場所では、鳩が住みついていても気付かないことがあります。近隣の方からの連絡で初めて被害を知るというケースも珍しくありません。
鳩の糞は時間が経つほど蓄積し、清掃する範囲も広がってしまいます。被害が大きくなれば、その分だけ清掃や撤去にかかる費用も増えてしまうため、空き家や使用していないベランダなども定期的に状態を確認しておくことが大切です。
長期間確認できていない建物がある場合は、一度様子を見ておくことをおすすめします。

現場住所 兵庫県神戸市
施工内容 糞清掃・消毒・鳩除けネット