ご依頼のきっかけ
兵庫県神戸市にて、施主様が古い居抜きの事務所を使おうとされた際に、屋内から獣の匂いや糞が見つかったそうで、点検したことがきっかけです。
点検により、害獣が侵入した形跡が見られたので、外壁の隙間を全て金網で防ぎました。
外壁の隙間

今回のご住宅では、害獣(ネズミ、アライグマ、イタチ)が侵入できる隙間がたくさんありました。
隙間を防ぐことくらい自力でできると思われるかもしれませんが、難しい点があります。
というのも、全ての隙間を塞がないと意味がなく、見逃してしまったものを害獣は見逃しません。
なので、全ての隙間を抜かりなく発見することが大切で、慣れている専門業者に任せるのが安心です。
以下に害獣がネズミであった場合の、侵入経路をまとめた記事を添付いたしますので、気になる方はご一読ください。
体が小さいネズミだからこそ様々な侵入口があり、全て塞ぐことの難しさが分かると思います。
▷関連記事:ネズミの侵入経路はどこ?自分で塞ぐことはできる?
金網の設置

全ての隙間に金網を設置して、徹底的に防除します。
わずかな隙間でも侵入してくる可能性があるので、見逃しのないように心がけています。
担当者のコメント
この度は「神戸の鳩ネットプロ」にご依頼をいただきまして、ありがとうございました!
住宅には害獣が住むのにも適した環境になっている場所が多く存在しています。
ですので、もしリフォームを検討中という方は、以下に害獣が近寄らない家の設計についての記事を添付しますので、ぜひご一読ください。
また、害獣が侵入したまま放置しておくこともおすすめできません。
糞が溜まったり、場合によっては繁殖をされる可能性があるためです。
もし害獣を見つけられましたら、お早めに相談してくださいね。
弊社ではご相談・お見積りは無料で行っておりますので、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。














