ご依頼のきっかけ
天井裏から、夜中になるとすごい足音がするということでご依頼を頂きました。
現地調査を行わせて頂くと、屋根の穴からの侵入でハクビシンが天井裏に棲みついていました。
清掃・除菌は勿論、侵入口はステンレスの金具で塞ぐ対処を行いました。
今回、ネズミの足跡も確認され、ハクビシンのみならずネズミにとっても棲みつく場所となっていました・・・。
施工時間3時間の駆除となりました。
施工前
フン・食害の跡

ハクビシンのフンが落下しています。
ハクビシンの被害では、天井裏に侵入されることによるフンの落下も、気づかれやすいトラブルの一つ。
特に、同じ場所を繰り返し排泄場所として使用する習性があるため、気づかないうちに大量のフンが蓄積しているケースも少なくありません。
フンが溜まると、天井材へシミや腐食が発生するだけでなく、臭いの原因にもなります。また、乾燥したフンが崩れることで、細かな粉塵が発生する場合もあり衛生面でも注意が必要です。
▷参考記事:ハクビシンの糞害とは?放置することで起こる2次被害

敷地内にあった柿の実を食害されていた様子。
せっかく育て、実った果実なども、目ざとい動物に食われてしまうことがあります。
侵入箇所

2枚目のように拡大してよく見てみると・・・軒天井の端部に穴が開いており、侵入するには十分すぎる隙間が。
ハクビシンは体がとても細長く、10cmに満たない程の直系の穴にも頭を入れることができ、頭が入る幅なら身体も入れてしまいます。
軒下からの害獣侵入(軒下に限らず屋根周辺)は、よくある例といえます。

破風板の下の隙間、内側に穴が見えますでしょうか。
こういった、屋根に上がって点検しないと判明しないような欠けが、ネズミ・ハクビシンなどの侵入口になります。
施工中
忌避剤や音など、ハクビシンの嫌がる対処を行って追い出します。
追い出し後、フン除去、消臭・殺菌・汚染された断熱材などの撤去を行い、衛生面にご安心頂ける環境となるまで清掃。
基礎部から空間に繋がる隙間がありました。
こうした隙間の各箇所にも、かじることの出来ない網を取り付けしていきます。
これまでの現地調査・実際の施行による経験を活かし、小さな隙間も見逃しません。
担当者のコメント
この度、さいたまのネズミ駆除センターへご相談を頂きまして、誠にありがとうございました。
天井からの異音や臭い、小さな黒い汚れの落下、急な建材の欠けやかじり跡のようなものは、害獣の侵入サインである場合もあるため、早めの点検・対処が被害拡大防止になります。
弊社では、害獣駆除は当然として、お客様のご不安や焦りをしっかりとサポート出来ますよう、コミュニケーションを大切にご対応させて頂いております!
本当に害獣被害かどうか確かめてほしいという場合でも、ご遠慮なくどんどんお問い合わせくださいね。
▷類似の施工実績:さいたま市にてネズミ駆除〈天井裏の足音・キッチン周り〉
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▷参考記事:畑を荒らす害獣ハクビシンを駆除する方法とは?















