ご依頼のきっかけ
マンションへ入居予定のお客様より、「入居する前に、ベランダへ鳩が入ってこないように対策をしておきたい」と、防鳥ネットの設置をご依頼いただきました。
まだ大きな鳩被害が発生しているわけではありませんでしたが、入居後に糞害などで困らないよう、事前に対策しておきたいとのご要望でした。
施工の様子

ベランダには鳩が侵入できるスペースがあり、放置すると巣作りや糞害につながる可能性がありました。
特にベランダは、壁や手すり、パーテーションなどの取り合い部分に細かな隙間ができやすいため、ネットを設置する際には端部までしっかり確認する必要があります。

単純にネットを張るだけではなく、壁際や角、上下の取り合いなどの細かな隙間まで一つひとつ確認しながら施工。鳩がくぐり抜けられるような隙間を残さないよう、現場の形状に合わせて丁寧に納めています。
入居後も長く安心して使用していただけるよう、ネットの張り具合や固定部分まで確認して仕上げました。

今回は被害が大きくなる前の予防対策だったため、糞害や巣作りに悩まされる前に対策することができました。
▷鳩駆除の費用相場を解説!業者に依頼した場合と個人で行う場合の費用と効果の比較
担当者のコメント
この度は「神戸の鳩ネットプロ」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
鳩は一度「安全な場所」と認識すると、繰り返し同じ場所へ戻ってくる習性があります。
そのため、すでに糞や巣の被害が出てから対策するだけでなく、入居前など、被害が発生する前に防鳥ネットを設置しておくことも有効な鳩対策です。
神戸の鳩ネットプロでは、マンションや戸建てのベランダなど、現場の形状に合わせた防鳥ネット施工に対応しています。細かな隙間まで確認し、鳩が侵入しにくい状態を丁寧に作ります。

















