堺市美原区にて築12年住宅で2回目のシロアリ防除と排水管洗浄

堺市美原区にて築12年住宅で2回目のシロアリ防除と排水管洗浄の施工後写真

ご依頼のきっかけ

築12年の戸建て住宅にお住まいのお客様より、2回目となるシロアリ防除のご依頼をいただきました。
シロアリ防除は一度施工すれば終わりというものではなく、薬剤の効果を考慮して5年に1回を目安に点検・防除を行うことが大切です。
今回はシロアリ対策に加えて、普段は目にすることのない排水管についても、今後のメンテナンスを考えて同時に施工することになりました。

施工の様子

まず床下全体を確認し、木部の状態やシロアリの侵入・被害につながる箇所がないかをチェックしました。
被害が確認されてから対応するのではなく、問題がない段階で状態を確認しておくことが、長期的な予防につながります。

床下の確認を終えた後、必要な箇所へ薬剤を適切に処理しました。
今回が2回目の防蟻処理となるため、前回の施工からの期間を考慮し、今後5年間を見据えた予防施工として実施しています。

今回は排水管のメンテナンスも実施しました。
排水管は普段の生活では内部を見る機会がほとんどありませんが、使用年数とともに汚れが蓄積するため、定期的に洗浄しておくことが大切です。
今回は防蟻処理とあわせて施工することで、住宅の見えない部分もまとめてメンテナンスしました。
これにて2回目となるシロアリ防除と、排水管のメンテナンスを無事に完了しました。

担当者のコメント

この度は「堺市シロアリ駆除センター」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
シロアリ対策は「被害が出てから直す」のではなく、何も起きていないときから定期的に点検しておくことが大切です。特に5年に1回程度のペースで状態を確認しておけば、万が一異常が見つかった場合にも早めに対応できます。

一見すると、定期的なメンテナンスはその都度費用がかかるように感じるかもしれません。しかし、長い目で見れば、被害が大きくなってから高額な修繕をするよりも、定期的に点検・予防を続けるほうが結果的に負担を抑えやすくなります。
例えば、防蟻処理を5万円とした場合、5年間は1,825日あります。5万円を1,825日で割ると、1日あたり約27円。毎日の住まいを守るための費用と考えれば、定期的な予防の意味も感じていただきやすいのではないでしょうか。
これからも5年をひとつの目安として、シロアリだけでなく排水管など住宅の見えない部分も定期的に点検し、早めのメンテナンスをおすすめしています。

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現場住所 堺市美原区
施工内容 シロアリ防除工事
築年数 12年
施工期間 1日
工事金額 70㎡ 7万円